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【食べチョク】ベジLIFE!!の旬野菜セットMサイズ買ってみた!小松菜、菜の花、紅大根など野菜の食べ方をご紹介

気になるサービス
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新型コロナウイルスの感染拡大で、世間は外出自粛ムード。仕事は在宅になり、外出は必要最低限…そんな生活を始めて1か月ほどが経ちました。

毎日の仕事帰りにスーパーに寄るのが楽しみだった私としては、買い出しの機会も減り、新鮮な食材となかなか出会えず、さみしい限りです。

そんなとき、ネットで農家さんから野菜や果物、お肉、お魚などを買うことのできるサービスを見つけました。スーパーでゆっくりお買い物もできない今の状況で、こういったサービスが使えるのはありがたいですよね。

今回、「食べチョク」さんで野菜セットを買ってみたので、その感想や野菜の食べ方をまとめてみました!

「Mサイズ *旬野菜セット(約8~9品)【完全無農薬】」を購入!

「食べチョク」では、登録している生産者さんがそれぞれ、自分の収穫したものを出品します。

消費者(私たち)は、その出品している野菜や果物、お肉や魚などを見て、食べたいなと思ったものを注文します。服や日用品をネットショップで買うのと同じような感覚で、新鮮な野菜が買えるのです。

しかも送料500円引きキャンペーンを行っていることもあって、これは今申し込むしかない!と思って登録してみました。

☆食べチョクさんのサービス詳細はこちら↓から

(送料500円引きキャンペーンは、4/30まで実施予定です。詳しくは、キャンペーンページをご覧ください)

何を買おうか悩んだのですが、今回はベジLIFE!!さんの「Mサイズ *旬野菜セット(約8~9品)【完全無農薬】」という野菜セットを頼んでみました。

季節により、お届けしてもらえる野菜は変わるとのこと。今回実際に届いた野菜はこんな感じです!

キッチンの調理台に乗りきらないほど、野菜がどっさり。見るだけでうれしくなってしまいますね!2人暮らしだと十分な量です。

入っていた野菜は

  • にんじん
  • 大根
  • 紅大根
  • ほうれん草
  • 小松菜
  • サラダからし菜
  • レタス
  • 水菜
  • 菜の花

でした。

にんじんや大根はよく自分で買って食べるのですが、なかなか自分から買わない野菜もいくつか。工夫して食べてみたので、その様子を少しご紹介します。

届いた野菜はどうやって食べる?野菜の食べ方・調理方法の例

①小松菜:お揚げとあわせて煮びたしに!

しゃきしゃきした食感が心地よい小松菜。先日の鉄腕DASHでは、給食がストップして大量に余っている食材として紹介されていましたね。

食べ方はというと、さっとゆでておひたしにしたり、中華風の味つけで炒めたり…葉は生でサラダにもなりますね。幅広く、使いやすい食材だと思います。

さて今回は、私にぼしの大好きな「小松菜と松山あげの煮びたし」にしてみました!

材料は小松菜、めんつゆ、松山あげ。お好みで少しみりんや料理酒を足してもよいでしょう。

お鍋に水をはり、麺つゆを入れて小松菜、松山あげを投入。茎の部分が少し柔らかくなるまで煮れば完成!簡単です。

おあげがふわふわとろとろになって、小松菜はあまじょっぱく、食卓のメインを飾ってもいいくらいの一品です。

お助け食材:愛媛の隠れた名産品「松山あげ」

松山あげというのは、その名のごとく愛媛県松山市がルーツの油揚げ。

最大の特徴はそのテクスチャー。ふつうの油揚げとは違い、わたあめくらいの軽さ・もろさなのです。

そのまま食べると、サクサクした食感。だしに入れれば甘くふわふわになります。

愛媛の秋の風物詩、「いもたき」(里芋、鶏肉、こんにゃく、根菜を甘辛いだしで煮たもの)にも欠かせません。

(いもたきはこちらの記事でちょっと紹介しています。このときは松山あげが手に入らず涙をのみました)

ぜひ、食べてみてください!

②菜の花:届いたその日に、ちょっと贅沢な天ぷら

鮮やかな緑の茎や葉に、黄色い花が可愛らしい菜の花。

スーパーでも見かけますが、まわりの葉物野菜よりちょっと高いかな?と思って敬遠することもしばしば。

こないだ菜の花を買ったときはからし和えにチャレンジしたのですが、辛味がアクセントになって、新しい発見になりましたよ。

さて今回は、菜の花といえばやっぱりおひたしかな…と思っていたところ、届いた日に

こしあん
こしあん

天ぷらがいい!!!

という激推しの声が聞こえたため、天ぷらにしてみました。

揚げるとより緑が鮮明になってきれい!

サクサクとした衣の食感と、茎のジューシーさを一度に味わえる贅沢な春の味覚でした。

③レタス:ナムル風サラダでいくらでも食べられちゃう

お次の食材はレタス。生食野菜の王道としてサラダにするのはもちろん、スープの具にしたり、他の具材を巻いたりとアイデア次第でいろんな料理が作れる野菜です。

今回届いたレタスは、味見してみるとやわらかい食感が特徴的。巻いたりするよりは他の具材とあえるのに向いていそうな気がしました。

そこで、小さめにちぎってわかめ・ツナを投入!

あ、これはいくらでも食べられるやばいやつ…。

にんにく、豆板醤、カンタン酢で味付けすると、塩味・辛味・酸味がほどよく合わさった最高のナムル風サラダになります。この味つけにハマりすぎて、私はサラダからし菜(次に紹介します)も入れてもう1回レタスサラダ祭りをやりました。

ぜひお試しあれ!

④水菜・サラダからし菜:豚バラ肉巻きでボリューミー!

水菜といえば豚のしゃぶしゃぶ!といきたいところなのですが、カセットコンロや保温できるヒーターがないのでしゃぶしゃぶをやるのは少し難しいところ。

そこでひと工夫。水菜を、大胆に豚肉で巻いちゃいました。

ちなみに、水菜と一緒に巻いているこの野菜は「サラダからし菜」。実は見るのも食べるのも初めてです。生食もできそうなのですが、ちょっと火を通してみます。

フライパンに水と白だし少々を入れて沸かしたところへ、肉巻きを投入。蓋をして少し待ち、豚肉の色が変わったらできあがり!

おっと、サラダからし菜の色が変わってしまいましたね…。緑と紫の色合いを楽しむためには、火を通さず生で食べるのがいいかもしれません。学びを得ました。

肉巻き自体は非常にジューシーで、水菜とサラダからし菜の食感を楽しみつつお腹いっぱい食べられました。大満足の一品になりました!

⑤紅大根:鮮やかなピンクの酢漬けに!

最後は紅大根。届いたお野菜の中では紅一点、緋色~濃い赤色の間くらいの色合いです。

形状はコロッと小ぶりでかわいらしく、一緒に届いた大根の2分の1ほどの大きさでした。

これまた初めて手にする食材だったので、普通の大根と同じように食べていいのか、それとも…と思いながら皮をむいてみてびっくり。

なんと中が真っ白だったのです。えーー!!!予想外!!!

調べてみたら紅大根っていろいろ種類があって、色の付き方も違うんですね。例えばこんなタイプがあるそうです。(参考

  1. 皮は赤いが、中身は白いタイプ(今回買った紅大根はこれ)
  2. 皮は普通の大根と同様の色だが、中身が赤いタイプ
  3. 皮も中身も赤いタイプ

すごくおもしろい。

2のタイプとか、何も知らずにふつうの大根だと思って買ってみたら中が赤かったときの驚きはなかなか想像を絶するものがありそうです(いや、そこまでではないかも)…。

そんなわけで、今回手に入れた紅大根をどうしたかというと…

普通に煮物にしてしまうのは惜しいので、酢漬けにしてみました。

薄く切った紅大根を容器に入れ、上から塩を振り、カンタン酢を回しかけます。

カンタン酢が少量でも全体が漬かるように、上からキッチンペーパーをかぶせておきました。

すると少しづつ酢が赤く染まっていきます。

2日たったものが下の写真。皮から色が抜けて、全体がピンク色に染まりました。こんな色、うちの冷蔵庫で見たの初めてかも…。笑

食感もよく、ほどよい甘味があり、箸休めとしては最高です。毎晩のおかずになります。

未知(の野菜)との遭遇を楽しみながら、生産者さんの助けになることを

なかなか自由に出歩けない今、こうやって今まで食べたことのない野菜をいろいろ試して、おいしく食べて、おなかいっぱいになって…という幸せな体験ができたのは、本当にありがたいことだと思います。

今は、給食の中止や飲食店の仕入れの減少にともない、多くの生産者さんがピンチに陥っているという話も聞きます。そんな意味でも、もっと多くの人に使ってもらいたいサービスだなと思いました。

ちなみに、大根やにんじんやかぶなど、この記事には載せなかった野菜も、それぞれとてもおいしくいただきました!

ベジLIFE!!の農家さん、食べチョクさん、ありがとうございました。

☆食べチョクさんのサービス詳細はこちら↓から

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