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価格・重さ・使い勝手…Staub(ストウブ)鍋にまつわる3つの疑問に答えます!

ストウブ
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Staub(ストウブ)鍋を愛用して2年ほどが経ちました。最初は普通の鍋と同じように使っていたのですが、つくり置きをしたり、クリスマスディナーやホームパーティーの料理をつくったりして、使い込むほどに良さがわかってきました。

ここでは、ストウブの鍋についてよく言われる疑問や不安について、調べたり実際に調理をしてわかったことをまとめます!

疑問①ストウブ鍋は焦げつきやすい?

火加減に気をつければ煮物の焦げつきは防げます!

ストウブ鍋について、たまに耳にするのが「煮物が焦げついてしまった」という声。

かくいう私も、いつの間にか煮物の底の方がちょっと黒くなってしまって、あわててかき混ぜたらなんか香ばしい味が…という経験があるので、どうやったら焦げつきを防げるだろうと調べてみました。

そこでわかったのは「火加減が大事」で、しかも他のお鍋よりも弱い火加減でいいということです。

鉄則中の鉄則:強火は使わない!

ご家庭のコンロの火力にもよりますが、基本的にストウブの鍋を使うときは、強火は使わないものだと思っていて大丈夫です!

鍋を加熱~具材を炒めるまでは中火、煮込むときは弱火にすればOKです。ストウブの鍋は高い保温効果があるため、一度火を通せばあとは弱い火加減でも具材に火を通すことが十分可能なのです。

さらに、火を消してからも余熱で火が通ります。この余熱は煮物だけでなく、ローストビーフなどを焼いたりするのにも利用します。

他のお鍋を使い慣れている方は、火加減が強すぎて焦げているのではないでしょうか?炒めるまでは中火、煮込むときは弱火の原則で使ってみてください。

疑問②ストウブ鍋は重い?

形とサイズによっては比較的重くないものもあり!

次に、ストウブの重さ問題。

私にぼしはストウブは筋トレと自分に暗示をかけながら使っていますが、そうはいかない方もいらっしゃるでしょう。

ストウブの鍋というと、あのどっしりとした両手鍋(「ピコ・ココット ラウンド」と言います)を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実はストウブの鍋ってラインナップが豊富なんです。

なので、他の形やサイズのものを選択肢にいれてみるのはありだと思っています。

ストウブの種類について

STAUB(ストウブ)鋳物ホーロー鍋の特徴と魅力 | ストウブ、ツヴィリング、ヘンケルスの公式通販

上記の公式ページの真ん中あたりにある「ストウブ商品紹介」を見てください。

  • ピコ・ココット:一番メジャーな鍋。形もラウンド(丸)とオーバル(楕円)の2種類がある
  • ラ・ココット DE GOHAN:炊飯ジャーのような形。ご飯を炊くことに特化
  • ブレイザー ソテーパン:炒める&煮込むことができる、平たい鍋
  • グリル&パン
  • ミニシリーズ
  • フライパン
  • WA-NABE(ワナベ):煮物、汁物など和食をつくるのに適したぽってりした形の鍋

こんなにいろいろ種類があるんです。

というか逆に全部知ってたらかなりのストウブマスターと言ってもいいかもしれません(私はピコ・ココットとブレイザーくらいしか知りませんでした)

同じくらいの大きさで比較すると、オーバルは比較的軽い

ストウブの鍋を買おうか検討するときに、最初にサイズ感が決まっているのであれば、ピコ・ココット以外の鍋も選択肢に入れてみてください。

例えば、同じくらいの大きさの「ピコ・ココット ラウンド」「ピコ・ココット オーバル」「ブレイザー ソテーパン」の重さを比べてみると以下の通りです。

  • ピコ・ココット ラウンド 24cm:4.6kg
  • ブレイザー ソテーパン 24cm:4.2 kg
  • ピコ・ココット オーバル 23cm:3.4kg

重さだけ比べればブレイザーはラウンドとあまり差はありませんが、鍋の形が平たいので扱いやすいかもしれません。私も次買うならブレイザーかなと思っています。

オーバルは同じサイズ展開のものがなかったので、近いサイズで比べてみました。こちらは持ってみて違いがわかるくらいにはラウンドより軽いでしょう。

買いたいサイズが決まっていなければ、小さめにすることも考える

ストウブは、サイズ展開も多様です。たとえばピコ・ココット ラウンドなら、

  • ピコ・ココット ラウンド 24cm:4.6kg
  • ピコ・ココット ラウンド 22cm:3.98kg
  • ピコ・ココット ラウンド 20cm:3.6kg
  • ピコ・ココット ラウンド 18cm:2.94kg

2cm刻みですが、24cmと22cm、20cmと18cmでけっこう重さに開きがあることがわかります。重いのが苦手な方は、サイズの小さめのものを選んでみてもいいかもしれません。

もしくは、スモール ハートココットのように、1人分ずつ調理できるミニサイズのものを選ぶという手もあります。

そのまま食卓に出せる可愛らしいフォルムで、フォンダンショコラなどの温かいデザートをつくるのにも向いています。

※注意:上記のリンクの商品は「並行輸入品」といって、公式よりも安価に買えますが生涯保証はつきません長く使える鍋を買おうと思っている方は、正規輸入品を購入することをおすすめします。

疑問③ストウブ鍋は高い?

ピコ・ココット ラウンド20cmの価格は1万円台後半~

最後に、ストウブ鍋の価格について。

ピコ・ココット ラウンドの20cmであれば、楽天やamazonだと16,000円ほどで買えます(2020/2/24時点の情報によります)

公式サイトだと28,000~29.000円ほどですが、1万円台で買えるセールを行っていることもあるので、最低価格は同じくらいでしょう。

ストウブ、ツヴィリング、ヘンケルスの公式通販

同じサイズのお鍋の相場感から言うと、まあパッと見、高いかな…と思います。でも…

節約・時短・おいしさが1食154円で叶うと考えてみる

仮にストウブの鍋を買ってから1年間、毎週2回料理するとします。

1年は52週間なので、使う回数は104回。

16,000円で鍋を買ったとすると、料理1回あたりの鍋のコストは16,000÷104≒153.84円になります。

1回約154円。これは食材を安く手に入れたり、つくり置きで食費を節約することで、十分節約できる範囲です。これで、

  • 火加減が弱火~中火ですむ:ガス代の節約
  • 高い保温効果:時間短縮
  • おいしく仕上がり、しかも幅広い料理に使える

というストウブ鍋のいろいろな良さを料理に活かすことができます。

ちなみに実際は1年どころか、10年以上キレイなまま愛用している人もいるそうです(私の2年とかまだまだ序の口ですね)。そうすると1回あたりのコストはずっと安くなります。

正規輸入品であれば生涯保証もついています。一生使い続けることを前提にして、料理をつくる人のための技術の粋をあつめてひとつひとつ作られた製品であることがわかります。

生涯保証 | STAUB
ストウブは自社の鋳物製品に生涯保証をつけています。

だから、パッと見では高いけど、長い目で見ればいい買い物なんじゃないかな、というのが私にぼしの結論です。

「いやそうはいってもやっぱ高いしなんかうさんくさい」と正直に思った方は、ムリに買うことはないと思いますがw、なるほどなーと思った方はぜひ使ってみてほしいです!

ストウブ鍋にまつわる疑問と答えのまとめ

ストウブの鍋に関する3つの疑問に答えてみました。

  1. 焦げつく?火加減を普通の鍋より弱めにしてみる。炒めるときは中火、煮るときは弱火
  2. 重い?→オーバルやミニココットなど、軽め・小さめシリーズもある
  3. 高い?→パッと見高いけど、使い続けることを考えればコストは安くすむ

つくれる料理の幅の広さ、仕上がりのおいしさは格別だと思っています。

ぜひ使ってみてください!

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