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にぼし食堂のつくり置き冬の陣⑤外食できないときこそ、家でちょっとイイもの料理して食べたい

つくり置き
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花粉症が怪しい季節になってきました。にぼしです。

毎週末のつくり置き記録、第5弾をお届けします。

前回のつくり置きはこちら。

前々回はこちら。

2020年2月23日週(日曜日の日付でカウントします)もつくり置きをしました。ラインナップは以下の面々です。

  • 味玉
  • 塩昆布キャベツ
  • ほうれんそうおひたし
  • にんじんきんぴら
  • パプリカの黒酢マリネ
  • 豚こま大根の梅煮
  • 鶏肉のハニーマスタード焼
  • 海老マヨチーズ

また、当初はつくる予定ではなかったのですが、副産物としてできたおつまみ以上おかず以下の2品がこちら。

  • 大根とにんじんの皮のポン酢しょうゆ漬け
  • 醤油がけにぼし

すべて月曜日(祝日)の午後につくりました。今回も「簡単な野菜のおかずを先に」「時間のかかる肉や魚のおかずは後で」パターンになりました。

今回のテーマ「ちょっとイイもの食べたい、よそ行きメニュー」

最近、なかなかおいしいものを食べに出る機会も減ってきているので、「なんかちょっといつもと違うような…たとえばちょっと気の利いたレストランカフェや飲み屋さんで出てくるような、ちょっとイイものをうちで作りたい」と思ったのです。

そう思って挑戦したのが「鶏肉のハニーマスタード焼」「海老マヨチーズ」の2つ。

いつもと違う点は、おもに調味料。振り返ってみると自分がよく使う調味料は酒・みりん・醤油・白だし…これらの調味料は減るペースも早く、いうなれば「普段着」の味付けです。

かたや、ケチャップとマヨネーズでつくるオーロラソースや、はちみつ+マスタードは、自分の中では「よそ行き」の調味料。こんな変化があってもいいなと思いました。

では、準備~買い出し~調理の流れを書いてみます!

つくり置き冬の陣③準備の巻

準備その1:家にある食材で消費したいものをピックアップ

今回もまず、「消費したい食材」をチェックします。

  • 余らせている食材、大量に残っている食材はないか?
  • すぐに使ったほうがいい食材や、賞味期限切れの食材はないか?

この手順を踏むことで、フードロス食材の買いすぎを防ぎ、買い出しにかかるお金を節約することができます。

今回のサルベージ(救出)したい食材は以下の通り。

  • とろけるチーズ:冷蔵庫調査で発見。賞味期限にはなっていないが、開封済みのためなるべく早く使ってしまいたい。
  • 梅干し:冷蔵庫調査で発見。賞味期限切れ。
  • かつおのふりかけ:食品貯蔵スペース調査で発見。賞味期限切れ。

賞味期限切れの食品を使うことについて、あまり積極的にアピールしたくはないのですが

  • 期限が切れてからあまり日が経っていない
  • 状態を確かめて、変色やおかしな匂いなどがしなかった

という条件のもと、使うことにしました。

ベストなのはおいしいものを必要なだけ買って、おいしいうちに食べきることです。これは鉄則!!

準備その2:買いたいものをイメージして書き出す

前の手順で見つけた食材といっしょに調理して、確実に消費できるような食材はどんなものがあるかを考えます。

  • とろけるチーズはグラタンなど、クリーム系のおかずの仕上げに振って使いたい。つまりクリーム系のソースかスープに合う具(野菜など)が欲しい。
  • 梅干しとかつおのふりかけはいっしょに使いたいが、念のため火を通して食べたい。さっぱり系梅かつおソースをつくるなら、豚肉が相性よさそう。

さっぱり系梅かつおソースは、梅肉ソースで豚しゃぶを食べるとおいしい、そんなイメージです。

準備その3:スーパーへ買い出しに行く

買い出しに行きました!実際に買った食材はこんな感じです。

  • にんじん、ほうれんそう、大根、キャベツを購入。
  • 安くなっていたパプリカを購入。
  • 豚こま肉鶏もも肉を購入。
  • かねてから食べたかったえび(背わた処理済み)を購入。

めちゃくちゃ大きいにんじんを見つけたので買ってしまいました。(そして思わずツイートもしてしまった)

一本まるごときんぴらにしたらけっこうな量になりそうだなーと思っていましたが、実際はもう1品にも登場することに…!

えびはさほど安くはなかったのですが、見た瞬間「海老マヨ食べたい」と思ったので買いました。

つくり置き冬の陣③調理の巻

今回つくころを決めたおかずは以下の通り。

  • 味玉
  • 塩昆布キャベツ
  • ほうれんそうおひたし
  • にんじんきんぴら
  • パプリカの黒酢マリネ
  • 豚こま大根の梅煮
  • 鶏肉のハニーマスタード焼
  • 海老マヨチーズ

今回は、にんじんのきんぴらや味玉など、頻繁につくっているメニューの説明は割愛します。

その代わり、抜粋版として以下の3つの手順を振り返ってみようと思います!

  • 豚こま大根の梅煮
  • 鶏肉のハニーマスタード焼
  • 海老マヨチーズ

調理その1:豚こま大根の梅煮

まずは豚こま大根の梅煮の作り方です。

使った両手鍋は富士ホーロー「ソリッドシリーズ」の緑色の鍋。

2人暮らしに使いやすいサイズ感で、気に入っています。これより多い場合はストウブ、少ない場合は片手鍋、という守備範囲です。

まだ試したことはないけれど、オーブン調理もできるのだとか。

さて、煮物の作り方はこちら。

  1. にぼし5~6本を両手鍋に入れ、水を注いでだしを取る。
  2. 大根は皮をむき、薄めの輪切りにする。
  3. 両手鍋を火にかけ、沸騰したらにぼしを取り除いて酒少々と大根を入れて煮る。
  4. 豚こま肉を大根の上に広げ、梅干し崩しながら入れ、しそとかつおふりかけを入れてさらに煮る。
  5. 大根がやわらかくなったらできあがり。

ポイントは、にぼしでだしをとることによる減塩効果。だしの味がしっかりと出ていれば、塩はほとんど入れなくてもすみます。

今回はかつおふりかけ、梅干しが調味料の代わりになるため、その他の調味料をほぼ入れずに調理できました。

調理その2:海老マヨチーズ

続いて、グラタンっぽい何かを作りたい、という思いが結実した海老マヨチーズの作り方です。

参考にしたのはクラシルさんの「基本の海老マヨ」のレシピ。ここに、とろけるチーズを加えます。

焼いて和えるエビマヨ 作り方・レシピ | クラシル
「焼いて和えるエビマヨ」の作り方を簡単で分かりやすい料理レシピ動画で紹介しています。揚げずに作る簡単エビマヨです。 片栗粉をまぶして焼くことで、ソースが絡みやすくなります。 マヨネーズソースに牛乳を入れることでまろやかになり、またしょうゆが隠し味となってさっぱりとした仕上がりになっています。
  1. えびは塩と酒をふり、よくもんでから片栗粉をまぶす。
  2. ケチャップ、マヨネーズ、醤油、砂糖、とろけるチーズを混ぜておく。
  3. 油を多めにひいた小鍋に海老を入れ、両面火が通るまで焼く。
  4. 混ぜたチーズ液を流し、軽く合えて火を止め、蓋をする。
  5. チーズが溶けて、少し焦げ目がついたらできあがり。

えびは下処理してあるものを選んだので調理はらくらくです。ちなみにこういうときの下処理や、にんじんのきんぴら、ほうれんそうのおひたしの加熱は、耐熱ボウルが役に立ちます。

海老マヨ自体は実はつくるのが初めてだったのですが、わりとおいしくできました!夫にも好評です。ただ、量があまり多くないので、すぐなくなってしまいました。もっと海老買えばよかったかな…。

調理その3:鶏肉のハニーマスタード焼

最後に、メインディッシュとも言うべきハニーマスタード焼をつくっていきます!

フライパンも空いていたのですが、野菜をゴロゴロ入れても大丈夫ないつものストウブ鍋にご登場いただきました。

  1. 鶏肉をあらかじめ冷蔵庫から出し、室温になじませる。
  2. 醤油とはちみつと粒マスタードをあわせておく。
  3. 鶏肉は表裏に塩コショウし、オリーブオイルを引いたストウブ鍋に皮目から入れる。
  4. 皮目に焼き色が付いたらひっくり返して焼く。
  5. 反対側にも焼き色が付いたら、パプリカとにんじんを入れて炒め、その上に鶏肉をのせ、マスタードソースをかける。
  6. 弱火で10分ほど蒸し焼きにする。
  7. 蓋を開けて野菜と鶏肉を取り出し、ソースを煮詰める。
  8. 煮詰めたソースをかけてできあがり。

こげつきを防ぐため、焼くときは皮目から。鍋の深さがあるので、油ハネがさほど気にならないのもいいところです。

両面焼けたら野菜を投入し、軽く炒めてマスタードソースをかけます。甘くておいしそうな香り!

野菜と鶏モモ肉を取り出すと、鍋底には野菜のうまみと鶏の脂とマスタードソースがまざった液体が残ります。これは煮詰めてソースにします。これがまたおいしいのです!

というわけで、つくり置きが完成しました!

つくり置き冬の陣⑤反省会

次回のつくり置きに活かすため、反省会をしておきます。

  • 食材がちょっと高くついた。つくり置きのために買うことを考えれば、いなげやより肉のハナマサのほうが効率がよさそう。(地元ネタですみません)
  • えびと鶏もも肉、「手間をかけてつくったにしてはすぐなくなる」問題が浮上。倍の量買って作ったほうが効率よさそう。
  • ゆで卵の成功率100%(7/7)。ただし表面にでこぼこができた。
  • 大根を煮るための水は少なめでもよかった。
  • キャベツはツナ・ラー油とあえてもよかった(塩昆布・ごま油にしたが、ごま油がにんじんのきんぴらとかぶるため。)

いつもいろいろ反省しますが、楽しいし、おいしいから続けられているんだなあと思います。

来週もまた頑張ります!

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