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にぼし食堂のつくり置き冬の陣⑥お弁当・献立の基本!おかずはそれぞれ違う味つけに

つくり置き
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あっという間に3月ですね。

毎週末のつくり置き記録、第6弾をお届けします!

前回のつくり置きはこちら。

前々回はこちら。

2020年3月1日週(日曜日の日付でカウントします)もつくり置きをしました。ラインナップは以下の面々です。

  • ねぎま風甘辛炒め
  • にんじんたっぷりシチュー
  • かぼちゃのカレー風味

すべて日曜日の夕方つくりました。

にぼし
にぼし

すくな!

ちなみに、日曜日のお昼にはいい肉を焼きました(これはつくり置きではありません)

いい肉というのは画像の下2切れ分。つまり黒毛和牛ステーキ。

鹿児島県志布志市のふるさと納税です。

たまらないおいしさ。

自分で焼くと手間はかかりますが、好きな焼き加減や好みのソースで食べることができて、楽しくおいしいです!

…さて、肉の話に脱線してしまいましたが、つくり置きの量を少な目にするというケースはたまにあります。

私はつくり置きをお弁当のおかずとしても使っているので、今回は、最低限お弁当が成り立つ3品だけ作ると決めて買い出しに行きました。

おかずを複数つくるときの鉄則!味つけを変える

つくり置きの前にちょっとだけ。

今回は初めてつくり置きや同時調理をする人、複数品からなるお弁当や献立を考えようとしている方に、とっても役立つヒントをお伝えします。

それは、おかずごとに調味料を変えること。

おかずをそれぞれ違う味つけにする、といってもいいかもしれません。

え、そんなこと?と思いますが、私はこれはけっこう大事だと思っているんです。

例えば、味噌汁・野菜炒め・肉じゃが の3品をつくることを考えてみましょう。

これ、全部味つけが味噌系だったときのことをちょっと想像してみてください。それぞれのおかずがどんなにおいしくても、全部味噌ベースの味だと食べ飽きてしまうんじゃないかと思うんです。

反対に、それぞれのおかずが違う味つけになっていたら、食べ進めるたびに味が変わるので、食べ飽きることを多少なりとも防ぐことができます。

では、どんな味つけにしたらいいかを考えていきましょう。

一般的なレシピでは

  • 味噌汁は味噌ベース
  • 肉じゃがは醤油ベース

の味つけになることが多いかと思います。

よって、野菜炒めは味噌か醤油以外の調味料を使ってつくることをオススメします。

「え?味噌と醤油以外になんか調味料あったっけ?」という方は、例えばこんな味つけにしてみませんか?

  • 塩胡椒:基本中の基本、他のおかずの味も邪魔しません。胡椒も白と黒で味わいが違って、黒胡椒のほうがスパイシーです。お好きなほうを使ってみてください。ちなみに鶏ガラスープの素をちょい足しすると味に奥行きが出るのでgood!
  • オリーブオイル+唐辛子+にんにく:ペペロンチーノ風の味になります。肉なしの野菜炒めでもがっつり感が出ます。にんにくは強い味方。
  • 焼きそばソース(もしくはお好みソース):使いかけのソースを冷蔵庫で余らせているそこのアナタ!焼きそばを作らなくたって、お好み焼きをつくらなくたって、ソースは使っていいのです。もちろんマヨネーズも青のりもね。

他にも、一本で味が決まるチューブの中華調味料なんかも出ていますね。お手軽なのでオススメです(私もよく使います)。

というわけで、おかずを複数つくるとき、献立を考えるときは、それぞれ違った味つけにするのにチャレンジしてみてください!

つくり置き冬の陣⑥準備の巻

では今週のつくり置きにもどります。

今回は、消費したい食材を挙げるのは省略!あえて言えばシチューのルーの残りを使おうと思ってました。

さて、買い出しで実際に買った食材はこんな感じです。

  • にんじん、かぼちゃ、長ねぎを購入。
  • 鶏もも肉を購入。

買い出しもミニマムですね。これでも3品いけるイメージはありました。

つくり置き冬の陣③調理の巻

早速調理していきます。先ほど少し紹介したおかず3品は違う味つけにするという鉄則を頭に思い浮かべ、

  • ねぎま風甘辛炒め:醤油ベース
  • にんじんたっぷりシチュー:ホワイトソースベース
  • かぼちゃのカレー風味:カレーベース

の味つけにしていきます。

下準備

鶏もも肉(2枚)は食べやすい大きさに切り、砂糖と塩をもみ込む。

調理:かぼちゃのカレー風味

  1. かぼちゃは一口サイズに切り、全体に少量の水を回しかけてラップをし、5分チン。
  2. かぼちゃに火が通ったのを確認して、カレー粉、バターで味付けする。

チンして和えるだけというお手軽メニューです。かぼちゃは硬いので、切るのが一番難関かもしれません。

バターのかわりにマヨネーズでもOKです!

調理:にんじんたっぷりシチュー

  1. ストウブに油を引いて鶏肉を炒める。
  2. にんじん、玉ねぎ、残り物の大根を入れ、火が通るまで炒める。
  3. 料理酒(白ワイン)、水を入れて弱火で煮込む。
  4. 一度火を止めてルーを入れ、再度加熱して具材がやわらかくなったらできあがり。

ストウブは具材に火が通るまで中火、火が通ったら弱火で蓋をして煮込む、のが鉄則です!

ねぎま風甘辛炒め

  1. フライパンに油を引いて鶏もも肉を入れる。
  2. 肉の表面が焼けたらねぎを入れて炒める。
  3. 余計な油をクッキングシートで吸い取り、醤油とみりんを回しかけてできあがり。

醤油とみりんを1:2で混ぜると、よく目にする(口にする?)「甘辛いタレ」が簡単にできます。

しょっぱい方が好きな方は醤油を多めに。にんにくを足すとがっつり感が出ます

さっぱり食べたい方は少しお酢を足すとよいでしょう。

というわけで、つくり置きが完成しました!

来週もまた頑張ります!

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