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にぼし食堂のつくり置き冬の陣⑦ローストチキン焼くとテンション上がる!骨まで食べつくした話

つくり置き
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こんばんは!にぼし食堂です。みなさんお元気でしょうか?

毎週末のつくり置き記録、第7弾です。今週はなんとローストチキン焼いちゃいました。

ちなみに前回のつくり置きはこちら。

前々回はこちら。

2020年3月8日週(日曜日の日付でカウントします)もつくり置きをしました。ラインナップは以下の面々です。

  • ローストチキン(チキン+付け合わせ野菜+グレービーソース+鶏ガラスープ
  • にんじんきんぴら
  • ブロッコリーの塩ゆで
  • 牛肉と小松菜のトロトロ味噌炒め

すべて日曜日の夕方つくりました。

前回いい肉を焼いたり、前々回にちょっとこじゃれた(自分基準で)おかずを作ったりしていたのですが、今回は丸鶏焼いちゃいました。

大好きなローストチキン!!!

やっぱりでかい肉を焼くとアガりますね!そしてロマンがある。

ローストビーフやローストチキン、特別な日に焼くのももちろんいいんですけど、何でもない週末に思い切って焼くと、それはそれでけっこう楽しいですよ。

最近、ご自宅で過ごす時間が増えてきて、「うちでもなんだかいいもの食べたいなあ…」と思った方はぜひ、でかい肉を焼くことをオススメします。

というわけで今回は、ローストチキンを骨まで味わいつくす方法まで含めて、週末の料理の様子をご紹介します。

新しいアイテム:野田琺瑯 ホワイトシリーズ レクタングル深型

料理の前にちょっとご紹介。

最近、つくり置き用のキッチンツールを一部新調しました。

先週もこそっと使っていたのですが、こちら!

野田琺瑯 ホワイトシリーズ レクタングル深型の3点セットです。

買った理由は以下のとおり。

  • オーブンに入れられる平たいお皿が欲しかった
  • 大き目の保存容器(フタ付き)が欲しかった

これらの条件を満たし、かつシンプルで品質のよいものを…と探していて見つけたので、購入しました。

野田琺瑯 ホワイトシリーズ レクタングル深型の3点セットは、ホーロー製容器であることのメリットを活かして、こんな風に使えます。

  • 容器にお肉や野菜を並べて焼いて、冷めたらそのまま蓋をして冷蔵庫へGO!
  • カットした野菜を鍋やフライパンに入れるまでの一時的な置き場所にできる!
  • 唐揚げやてんぷらの衣をつけるのに使えて、しかも洗って汚れが落ちやすい!

使い込むうちに、他のメリットやデメリットも見えてくると思います。それについても、また別記事で触れようと思います!

つくり置き冬の陣⑦準備の巻

では今週のつくり置きにもどります。

消費したい食材と、購入した食材の振り返りはサクッとまいります!

消費したい食材

  • たまねぎ。最近新たまねぎをよく見かけるようになったので、先に今家にあるたまねぎを消費してしまいたい。

実際に買った食材

  • 野菜:にんじん、じゃがいも、小松菜、ブロッコリー
  • 肉類:丸鶏、牛こま切れ肉
  • その他:ぶなしめじ

牛こま切れ肉は国産で特売のものを見つけたので買いました。その他も、安くなっている野菜を中心に買っていきました。

つくり置き冬の陣⑦調理の巻

復習!つくり置きの鉄則、おかずの味つけについて

前回、つくり置きやお弁当、献立の鉄則としておかずをそれぞれ違う味つけにするということを紹介しました。

今回のつくりおきで言うと、こんな感じの味の構成になります。

  • ローストチキン:塩とにんにくベース、スパイスを効かせる
  • にんじんきんぴら:醤油(薄口醤油)ベース
  • ブロッコリーの塩ゆで:シンプルに塩のみ
  • 牛肉と小松菜のトロトロ味噌炒め: 味噌ベース

すべて違う味つけになっていることがわかるでしょうか?

調理手順:ローストチキンをストウブで焼く

今回は抜粋として、ローストチキンの調理手順を書いておきます。

参考にさせていただいたのは以下のレシピ。(ありがとうございます!)

Staub鍋でまるごとローストチキン
パーティーにど〜んと出したい憧れの鶏の丸焼き。いろいろなレシピを試してみましたが、蓋をしたココット鍋を鍋ごとオーブンに入れ、蒸し焼きにするこのレシピが一番のお気に入り。丸鶏をひっくり返す手間いらずで簡単!オーブンに1時間入れっぱなしにするだけ。Staub鍋蓋の裏に付いているピコ(突起)が、素材から出る蒸気を再び水滴化し...

スパイスはあるものでなるべく代用し、加熱はオーブンを使わずガスコンロにしました。

  1. 鶏肉はしばらく常温においておく。
  2. 野菜を一口大に切る。
  3. 塩、にんにく、オリーブオイル、パプリカパウダー、タイム、ローズマリーを混ぜ、鶏肉の表面と内側に塗る。
  4. 鶏肉の中にローリエを数枚入れる。
  5. ストウブを熱してオリーブオイルを入れ、鶏肉を焼きつける。
  6. 鶏肉の表面が焼けたら空いたところに野菜を入れ、弱火で1時間ほど熱する。
  7. 野菜が柔らかくなり、鶏肉に中まで火が通っていることを確認してできあがり。

ローストチキンが焼けました!いつものことながら湯気がすごい

つくり置きの全体はこんな感じです。

さて、ローストチキンは上に紹介したような手順で焼くことができます。しかし…

実はもうひと手間かけると、チキンをおいしく、しかもムダなくいただけるプラス2品が作れるのです。それがこちら。

チキンを余さず食べつくしたい人向け、おまけの調理手順

おまけ①鍋に残った肉汁でグレービーソースをつくる

ローストチキンを焼いた後のストウブ鍋には、鶏肉と野菜から出た水分がかなり残っています。

ストウブの鍋は煮込んでいる間も水分が逃げないつくりになっているので、水を入れなくてもこれだけ水分が出ちゃうのです。

このうまみがぎゅっとつまった汁を活用して、ソースをつくります!

  1. ストウブから鶏肉と野菜を取り出す。
  2. 白ワインと塩胡椒少々を加え、煮詰める。
  3. 底が見えるくらいまで煮詰め、トロトロになったらできあがり。

焦がさないように、木べらでよくかき混ぜながら水分を飛ばすのがポイントです。

こんな感じでひたすら鍋の底を混ぜていきます!

最終的にはこげ茶色のかなり濃いソースができました。チキンや野菜との相性の良さは言うまでもありません

おまけ②骨を煮出してスパイスの効いた鶏ガラスープをつくる

上の写真にある通り、ローストチキンの成果物(!)を分けると、

  • 野菜(写真左上)
  • ソース(右上)
  • 鶏肉(左下)
  • 骨(右下)

の4つになります。

このうち上3つはそのまま食べられるのですが、骨はそのままでは食べにくいですよね…

でも、骨には取り切れなかった細かい肉がついていてちょっと惜しい。

むしゃぶりつくのもいいですが、これを思い切って煮込むといいだしがとれるのです。再利用しない手はありません。

ということでお鍋に水と骨を入れてコトコトと煮込んでいきます

味つけは塩胡椒を少し足すだけ。鶏ガラのうまみと、焼いたときに入れたスパイスが効いたスープのできあがりです。

口に入れると「やさしい~~~~~!!!」って叫びたくなる、味わい深い鶏ガラのだしスープ。

袋麺を入れたらラーメンもできちゃいそうですね。ローストチキン恐るべし。

まとめ:ローストチキンを骨まで食べつくす!

以上ご紹介したように、ローストチキンを焼くとおまけとしてグレービーソースと鶏ガラスープまでつくることができます。

なんとなく骨を捨てちゃうのがもったいないなと思っていた方や、鶏肉を焼いた後のお鍋の処理に困っていた方は、ぜひここまで二次利用(三次利用?)して鶏肉のおいしさを食べつくしてしまってください。

来週もまた頑張ります!

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