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にぼし食堂のつくり置き冬の陣⑧旬の野菜が食べたい!新玉ねぎと春キャベツでいつものおかずづくり

つくり置き
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こんばんは!にぼし食堂です。三寒四温、春が近づいていますね。

毎週末のつくり置き記録、第8弾をお送りします!

参考:前回のつくり置きはこちら。

前々回はこちら。

2020年3月15日週(日曜日の日付でカウントします)もつくり置きをしました。ラインナップは以下の面々です。

  • にんじんきんぴら
  • 春キャベツとホタテのバター炒め
  • 肉じゃが
  • 新たまねぎの柚子胡椒マヨ和え
  • もやしとわかめのポン酢和え
  • パプリカのピクルス
  • キムチチーズ入り卵焼き

すべて日曜日の午後つくりました。

つくり置き冬の陣⑧買い出しと準備の巻

買い出し!旬の食材、新玉ねぎと春キャベツをゲット

  • 新玉ねぎと春キャベツをうきうきしながら購入。
  • にんじん、もやし(大袋)、パプリカ、ブナピーを購入。
  • 卵、とろけるスライスチーズを購入。

季節のものが買いたいなあと思っていたので、新たまねぎと春キャベツが手に入ったのはうれしかったです!

ちょっと敷居が高い(?)けど、タケノコや菜の花も買いたいですね・・・。

家にある食材も準備:ふるさと納税のホタテも登場!

今回ほとんど肉・魚を買っていないのですが、それは冷凍庫にまだ食材があったから。

ということで冷凍庫の食材を解凍し始めましょう。

  • 牛肉(しょうゆとみりんに漬けてある)を解凍。
  • ホタテを解凍。

ホタテは、北海道紋別市のふるさと納税でいただいたもの。身がとにかく大ぶりで、甘味が強くおいしいです!

これはクリスマスパーティでお刺身として出したときの写真です。

あとはわかめを水でもどしておいて、下準備は一応オーライです。

つくり置き冬の陣⑧調理の巻

今回は、それぞれのおかずに関して

  • 写真
  • 工夫した点
  • ワンポイントアドバイス

などを簡単に紹介しておきたいと思います!

にんじんきんぴら

ほぼ毎週つくり続けている、にぼし食堂の定番のおかずです。

言わずと知れたきんぴらピーラー選手のおかげで、にんじんを細切りにする作業がはかどっています。

ただし!

(写真は2本のにんじんをきんぴらピーラーでむいているところ。左は進捗50%、右は85%くらい)

細心の注意を払いながらピーラーをかけても、最終的にはにんじん(右)のようないびつな形になっていきます。

ここからさらにピーラーでむこうとすると、けっこう刃が手に当たりそうになり、アブナイです。

なのでにんじんの細切りをもっと確保したいのであれば、このへんでピーラーは使うことをいったんやめて、あとは包丁で切っていくといいと思います。

個人的には、ここまできたらもう細切りはあきらめ、適当な大きさに切って、一緒に調理中の他の煮物に入れちゃっています。今回なら肉じゃがですね。

というわけで、にんじんのきんぴらをつくるときは、同時に煮物も献立に入れるとヨシ、というコツがひとつ生まれました。w

春キャベツとホタテのバター炒め

アサリを売ってるのを見て、アサリとキャベツの酒蒸しにしようと思ったのですが、

にぼし
にぼし

そういえばうちにホタテがけっこうある…ふるさと納税のやつ…

ということを思い出し、キャベツだけ買って帰ってきました。

ホタテを解凍しました。このとき、少し水分がでてきますが、これもホタテのうまみを含んでいるので捨てないでください。

ホタテを手で1/4ずつくらいの大きさに割いたら、フライパンにキャベツ、玉ねぎ、そしてホタテをのせて酒蒸し。バターを入れて水気を飛ばせばできあがりです。

あっさりとして、ホタテのうまみがキャベツにしみておいしいです!

肉じゃが

だいたいこのステンレスのバット1杯でストウブがいっぱいになる量です。

まず牛肉を炒めはじめ、次いでこの野菜たちを放り込みます。

しっかりと火を通していきます。左手にミトン、右手に木べらが安定のスタイルです。

玉ねぎの色が薄く、柔らかくなり、じゃがいもの表面のフチの部分にうっすら水がしみだしているように見えたら、炒め完了のサイン。料理酒少々を入れ、弱火にして蓋をし、煮込んでいきます。

煮込んだ後はこんな感じです!おっ、今回はなかなかよさそう。

かなりかさが減りました。玉ねぎがほぼスープの一部と化してますね。w

調味料を加えて混ぜ合わせたら、消火して蓋をします。あとは余熱調理でできあがり!

新たまねぎの柚子胡椒マヨ和え

新玉ねぎを買ってきました!

ふつうの玉ねぎと色味や質感が違って面白いです。皮が柔らかく水けを含んでいて、身はごつごつとして真っ白。

(上をちょんぎってしまったのですが)左の玉ねぎはツノが3か所もありました。こんなできかたもするんですね。

1個半分は肉じゃがへ、半分は春キャベツとホタテのバター炒めに忍ばせ、あとのひとつを柚子胡椒マヨで和えました。

お好きな量のマヨネーズと柚子胡椒で和えるだけの簡単サラダです。生の玉ねぎにはツンとした辛さがありますが、マヨの脂分と柚子胡椒のピリッとした辛さがカバーしてくれます。

辛味の少ない新玉ねぎでつくるとより食べやすい味になります!おすすめのおかずです。

もやしとわかめのポン酢和え

先日、とあるラーメン屋さんに行ったときのこと。

ラーメンが来るまでカウンターに置いてある調味料をあらかた確認していたら、「ご自由にお召し上がりください」と書いた容器の中にもやしのナムルがどっさり入っていたのを見つけたのですが…

それが「これ食べ放題でいいの?」って思うくらい、おいしかったんです。

うちでもつくりたいなと思い、さっそくトライ!

もやしは大袋(いつも買うパック2つ分)を贅沢に使用。戻したわかめも合わせて多めにつくってみました。

胡椒やラー油、にんにくを効かせてスパイシーに仕上げるのポイントです!

パプリカのピクルス

パプリカが2個入りで半額になっていました。これはチャンスと思い、購入!

同じパプリカでもけっこう大きさも形も違って、おもしろいですね。

カンタン酢に塩を溶かして切ったパプリカを浸し、好きなハーブを振ればピクルスのできあがり。カンタン酢はにんじんのきんぴらにも使いますが、かなり重宝しています!

キムチチーズ入り卵焼き

つくり置きでは卵を味玉にすることが多いのですが、今週は卵焼きにチャレンジ。

せっかくなら「食べごたえのある卵焼き」をつくってみたいと思い、キムチとチーズを入れてみました。

卵の一周目(ひと巻目?)にとろけるスライスチーズ2枚とキムチをのせて、巻き込んでいきます。

どんどんチーズが溶けていくので、いつもの卵焼きの5倍くらい(個人の感想です)巻くのが難しかったです。キムチもはみ出してきます。

完成した卵焼きの断面はこちら!

黄色と赤の色合いがいい感じ!食べてみると、チーズが卵とキムチをつなげる絶妙な役割を果たしてくれて、全体的にまとまった味になっています。

今週のお弁当にはこの卵焼きを入れてます。(職場には歯ブラシ+ブレスケアを常備しているので、少々であればお昼ににんにくを食べても大丈夫な環境にしております)お夕飯に出したら好評なのもうれしかったです!

そんなわけで、来週も頑張ります!

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